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2012年4月17日 (火曜日)

いのちの樹

前回の写真で気が付いた人もいたでしょうが、

水の駅とうやの近くの湖畔の大きなポプラの樹が立っています。

樹齢120年余り、現存する道内のポプラでは最古と推測されている。

樹木のすぐ近くに『いのちの樹』と書かれた看板があり、

地元住民のシンボルのような存在らしい。

あの歌人与謝野夫妻が洞爺を訪れた時、歌に詠まれたそうだ。

何気なく立っていて、そんな大きな存在とは知らず写真撮影をしてしまった。

Img_0414

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コメント

大きさが伝わりますね。
暖かくなったら行ってみます。

ポプラって50年くらいが寿命だと聞いたことがありますが、
120年とはすごい長寿ですね。
哲学の木も、長生きしてほしいです^^

てつちゃんへ
>大きさが伝わりますね。
>暖かくなったら行ってみます。
もう十分暖かいですよ。

サトちゃんへ
>哲学の木も、長生きしてほしいです^^
哲学の木は何歳なのでしょうか?

ポプラの50~60年寿命説は何の根拠もないらしですよ。
樹木の詳しい寿命を述べた文献は無く、環境によって随分寿命も変わるらしいです。
だけど、そんな有名な樹木とは知らなかったです。

ももさんへ
これから他のポプラの木を見る時に歳が気になります。(笑)

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